1. 本体は電池を抜いた状態にしておき、パソコンには接続しない状態にします。
パソコンに接続した際に「新しいハードウェアウィザード」が表示された場合は、実行せずに終了(キャンセル)しておきます。
2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが開始し、フォルダーとファイルを展開します。
ただし、一度アップデートされている場合は、一旦アンインストールされますのでアンインストール後、再度実行してください。
再度ダウンロードファイルをダブルクリックして、インストールしてください。
インストールは先にプログラム(パソコン側)を行い、次にそのプログラムにてアップデート(本体)しますので、セットアップ画面に従ってください。
3. セットアップウィザードが完了しますと、次にファームウェアをアップデートするかどうかのチェックボタンが表示されます。「ファームウェアのアップデートを開始」にチェックをして、「完了」ボタンをクリックします。(チェックをしない場合はセットアップのみ完了しますが、データのアップデートは実施せずここで終了します。)
4. 次に「ご使用になる前に」が表示されますが、ここで本体を接続します。
本体の電源を切った状態でパソコンと接続します。
(Windows2000の場合)
ハードウェアウィザードが表示され、自動的にインストールされ、次に「デジタル署名がありませんでした」が表示されますが、「はい」をクリックして完了です。
(OSバージョンにより表示しない場合がありますが、インストールを続けます)
5. 次に「ご使用になる前に」を読んで頂き内容に同意いただける場合のみ「OK」をクリックします。
(データをアップデートしない場合は「キャンセル」にて終了します。)
6. ドライバインストール後にアップデータが起動すると、デバイスの検索画面が表示されます。 検出に多少の時間がかかります。
7. 本体を検出するとファームウェアのアップデート画面になります。この時点で本体のデータはエクスプローラを利用して退避することができます。*お使いのパソコンによっては本体検出と同時にエクスプローラが自動的に立ち上がります。 *本体が認識できない場合や認識できてもデータが破損している場合は退避ができません。
次に、「データ領域のフォーマット」にチェックを入れ「スタート」ボタンを押します。
[2006年03月30日]