Wi-Fi搭載モデル用 お出かけモニター診断ツールダウンロード

Wi-Fi搭載モデル用 お出かけモニター診断ツールダウンロード

お出かけモニター診断ツールの使用方法

1.下記より“お出かけモニター診断ツール”をダウンロードします。

お出かけモニター診断ツール
OutsideMonitoringDiagnosticTool_v102.exe (135.1KB)

2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、プログラムを実行してください。

(ご注意)工場出荷時の設定「ポート80番」での確認が行えます。
※お使いの機種によって、「ポート80番」で固定になり変更できないものがあります。

プログラムファイルアイコン

3.条件設定画面が表示されるので、設定をチェックして「START」ボタンをクリックしてください。

お出かけモニター診断ツール「設定画面」
(ご注意)ファイアウォールにより診断ツールの通信が遮断される場合があります。
その際は、診断ツールの通信を許可してください。

4.診断番号が表示されま すので、下記診断結果一覧より番号の内容をご確認ください。

お出かけモニター診断ツール「診断結果」

診断結果一覧

診断番号 ここを確かめてください
00
  • 診断ツールは正常に終了しました。診断の結果、問題は見つかりませんでした。
01
  • セキュリティソフトによって正しく診断できませんでした。
  • セキュリティソフトを一時的に無効にしてから実行してください。
    (実行後は、セキュリティソフトを必ず有効に戻してください。)
02
  • お使いの無線LANルータが「UPnPに対応しているか」ご確認ください。
    (お使いの無線LANルータの取扱い説明書、または無線LANルータの製造メーカーにご確認ください)
  • お使いの無線LANルータがUPnPに対応している場合は、UPnP機能を有効にしてください。
03
  • パソコンがインターネットに接続できる状態で診断ツールを実行してください。
  • インターネットに接続できているのに症状が発生する場合は、時間をおいてから
    再度診断ツールを実行してください。
04
  • お使いの無線LANルータの「ポート変換(80番)」を有効に出来るかどうか確認出来ませんでした。UPnPによる「ポート変換(80番)」を有効に出来るかどうか、お使いの無線LANルータの製造メーカーにご確認ください。
05
  • パソコンがインターネットに接続できているか確認してください。
  • インターネットに接続できているのに症状が発生する場合は、お使いの無線LANルータではインターネット経由で映像をモニターできません。
06
  • お使いのインターネット契約で「グローバルIPアドレスを割り当てられているか」 インターネットプロバイダーにお問い合わせください。インターネットがマンションで 指定契約されている場合は、マンションの管理者にお問い合わせください。
  • グローバルIPアドレスを取得可能な場合は、家庭内に複数のルータが接続されている可能性があります。(インターネット契約時に設置したモデムにルーターの機能を持つものがあります。)
    インターネット契約とは別に無線LANルーターを増設した場合は、無線LANルーターのルーター機能を無効にしてください。
    (ルーター機能を無効にする方法は、お使いの無線LANルータの取扱い説明書、 または無線LANルータの製造メーカーにご確認ください)

*ご注意

  • ビデオカメラを接続する無線LAN ルーターにパソコンを接続してください。
    ビデオカメラとパソコンを異なる無線LAN ルーターに接続した状態では、診断ツールの結果と実際の結果が異なることがあります。
  • セキュリティソフトがインストールされていると診断ツールが実行できない場合があります。
    セキュリティソフトがインストールされているパソコンでは、診断ツールが正常に実行出来ない場合があります。
    その場合は、セキュリティソフトを一時的に無効にしてから実行してください。
    (実行後は、セキュリティソフトを必ず有効に戻してください。)
  • 診断の結果はあくまでも目安です。
    診断の結果問題が見つからない場合でも、お使いの機器や環境によっては接続できないことがありますのでご了承ください。