カメラレコーダー

スポーツ向けビデオカメラ

GY-TC100

スポーツ向け機能を標準搭載したビデオカメラ “teamnote CAM” 。 チームを強くするフォーメーション確認、選手スキルを向上させるセルフフォームチェックなどを実現。

スポーツ向けビデオカメラ GY-TC100

スポーツ向けビデオカメラ

GY-TC100

オープン価格


※オープン価格の製品はメーカー希望小売価格を定めていません。




主な特長

離れた場所で撮影した選手のプレー映像を、コーチが手元ですぐにチェックできる「リモートレビュー機能」※1

観客席などの離れたところから本機で撮影した選手のプレー映像を、手元のスマートフォン・タブレット端末ですぐに確認できる「リモートレビュー機能」※1を搭載。フォーメーションの俯瞰映像や違った角度からの選手のプレーを、すぐに選手にフィードバックができるため、映像を活用した効果的なコーチングをサポートします。

 

※1:スマートフォン・タブレット端末にダウンロードした「JVC CAM Coach 2」アプリを使用。

<「リモートレビュー機能」イメージ>

※画面はハメコミ合成画像です。


プレー直後に自身のフォームなどをすぐに確認できる「遅延再生機能」を搭載

本機とモニターをHDMIで繋ぐだけで※2、7秒間遅れた映像を大画面モニターで再生することができます。
また、本機とWi-Fi接続したスマートフォン・タブレット端末※1※3でも遅れた映像を再生できるので、いつでもどこでも自身のフォームをすぐに確認できます。

※2:再生タイミングは7秒固定です。

※3:再生タイミングは5~40秒を5秒刻みで任意設定可能です。

プレー直後にフォームをすぐに確認

<「遅延再生機能」イメージ>

※画面はハメコミ合成画像です。


後で見たいシーンにタグを入力可能※1

録画中に、後で見たいと思ったシーンにタグ(目印)を入力することができ、再生時に見たいシーンをすぐに探せます。


「“teamnote”連携機能」を標準搭載し、スコア表示映像の撮影が可能※4

スポーツチーム向けコミュニケーションアプリ「teamnote」と競技別(野球/バスケットボール/サッカー)スコア入力アプリ「teamnote SPORTS」シリーズを連携させることにより、撮影中の映像にスコアや選手情報を入力でき、テレビ局のスポーツ中継のような映像の撮影・記録を可能※4にします。

 

スポーツチーム・コミュニケーションサービス“teamnote”

 

※4:本機をアクセスポイント(スマートフォン、モバイルルータなど)を介してインターネットへ接続する必要があります。

コミュニケーションアプリ

「teamnote」


<スコア表示映像(野球)イメージ>

※画像はイメージです。

スコア入力アプリ「teamnote SPORTS」シリーズ


屋外での試合・練習などのスポーツシーンに強い、「防水」「防塵」「耐衝撃」「耐低温」の4つの保護性能を搭載

「防水」「防塵」「耐衝撃」「耐低温」の4つの保護性能「QUAD PROOF (クワッド・プルーフ)」※5を搭載。JIS 防水保護等級8 級(IPX8)相当/6 級(IPX6)相当の防水性能と、JIS 防塵保護等級5 級(IP5X)相当の防塵性能に加え、1.5メートルの耐衝撃性能と-10℃の耐低温性能を装備します。突然の雨や砂埃など、屋外での試合や練習といったスポーツシーンの撮影に対応します。

 

※5:詳細は主な仕様の【4つの保護性能「QUAD PROOF (クワッド・プルーフ)」について】をご参照ください。


連続撮影約4時間20分を実現する大容量バッテリーを内蔵※6

連続撮影約4時間20分※6を実現する大容量バッテリーを内蔵。長時間にわたる少年野球の試合などもバッテリー交換の手間なく、撮影が可能です。また、市販のモバイルバッテリー※7にも対応し、電源のない場所でも充電できます。さらに、本機内蔵バッテリーから、スマートフォンへの給電にも対応しています。

 

※6:液晶バックライト標準時でのおよその目安です。

※7:出力定格が5V1A以上、電池容量が5,200mA以上のモバイルバッテリーに対応。プログレッシブモードおよびWi-Fi®使用時は充電できません。また、すべてのモバイルバッテリーへの対応を保証するものではありません。


Wi‐Fi®機能を搭載し、スマートフォンやタブレット端末との連携が可能※8

Wi-Fi®機能を搭載し、スマートフォン・タブレット専用アプリ「JVC CAM Coach 2」、スマートフォン専用アプリ「teamnote」「teamnote SPORTS」の連携※8を可能にするとともに、スマートフォン専用アプリ「Everio Sync. 4」の連携※8により、スマートフォンへの動画転送※9やSNSでの共有など、より手軽にスマートフォンやタブレット端末と連携できます。

 

電波に関する重要なお知らせ

Wi-Fi動作環境について

 

※8:各専用アプリは、Google Play™またはApp Storeより無償でダウンロードできます。
※9:スマートフォンおよびタブレットへの動画転送は最大5分となります。またAVCHDのデータをMP4に変換した動画になります。転送時はビデオカメラ本体がモニタリング可能状態である必要があります。

「JVC CAM Coach 2」


<ビデオカメラ機能のその他の主な特長>

  1. シャッタースピードのマニュアル設定が可能
  2. 光学40倍(ダイナミック60倍ズーム)により、遠くの被写体もより大きく撮影が可能
  3. 全方向から見やすい「広視野角液晶モニター」を採用
  4. 高画質プログレッシブ記録(1080/60p)に対応 
  5. 64GBの内蔵メモリーを搭載
  6. 水分がしみこみにくい表面加工と乾きやすい素材を採用し、ホールド感と安定感に優れた「Y字グリップベルト」(特許出願中)を採用
  7. 市販ワイドコンバージョンレンズ(フィルター径:37mm)の装着に対応

GY-TC100 主な仕様


型名 「GY-TC100」
信号方式 デジタルハイビジョン方式
記録方式 AVCHDモード AVCHD規格準拠(.MTS)
(映像)MPEG-4 AVC/H.264
(音声)Dolby Digital 2ch
AVCHD UXPモード 約24Mbps※10
XPモード 約17Mbps※10
EPモード 約5Mbps※10
1080/60p記録(最大ビットレート)  ●(約28Mbps)
撮像素子画素数 1/5.8型 高感度 裏面照射CMOSセンサー 251万画素
有効画素 動画 228万画素~101万画素※11
静止画 229万画素(16:9) 171万画素(4:3)
レンズ コニカミノルタHDレンズ
F値 F1.8~6.3
焦点距離 f2.9~116.0mm
35mm換算 動画 40.5~2,758mm(ダイナミックズームON時)※12
40.5~1,982mm(ダイナミックズームOFF時)※12
静止画 40.5~1,620mm(16:9)
49.5~1,980mm(4:3)
ホワイトバランス
フォーカス
手ぶれ補正 電子式(パワードモード搭載)
逆光補正/明るさ補正 ●/●
最低被写体照度 3ルクス※13
シャッタースピード 動画 1/60~1/10,000秒
オートスローシャッターモード時:1/30~1/10,000秒
静止画 1/2~1/10,000秒※14
液晶サイズ 16:9ワイド 3.0型(46万ドット※15) 広視野角液晶
ズーム 光学 40倍
ダイナミック 60倍(手ぶれ補正ON/OFF時)
55倍(手ぶれ補正パワードモード時)
デジタル 200倍
静止画最大記録サイズ 3,680×2,760ドット(1,015万画素相当)
記録メディア 内蔵メモリー 64GB
メモリーカード SD/SDHC/SDXC
防水/防塵 ●/●
耐衝撃/耐低温 ●/●
LED/フラッシュ ※16/−
Wi-Fi機能
AV出力端子
外部マイク端子/シュー
ヘッドホン端子
HDMI端子 ●HDMIミニ(CEC対応)※17
USB2.0端子 ●micro
フィルター径※18 37mm
消費電力 2.6W※19
動作環境温度 -10℃~40℃
外形寸法(W/H/D) 60×59.5×128mm※20
本体質量 約306g(長時間バッテリー、グリップベルト含む)

※10:ビットレート(VBR)は平均値です。
※11:手ぶれ補正OFF、ダイナミックズームON時。
※12:ワイド(W)端は“手ぶれ補正OFF”、テレ(T)端は“パワードモードON”で計算。
※13:オートスローシャッターモード、シャッタースピード1/30時。
※14:動画モード時の静止画シャッタースピードは、動画の値に準じます。
※15:液晶画面は、非常に精度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素が有りますが、0.01%以下の画素欠けや、常時点灯するものがあります。これは故障ではありません。使用する上で問題ありません。
※16:推奨撮影距離1.5m以内。
※17:HDMI CEC対応については、全ての機器との動作を保証するものではありません。
※18:市販のフィルターを取り付ける場合のサイズ。
※19:液晶バックライト標準時。
※20:最大突起部含む。グリップベルト含まず。

バッテリータイプ 内蔵バッテリー
連続撮影時間
(実撮影時間)
約4時間20分 (約2時間10分)

※21:液晶バックライト標準時。連続撮影時間及び実撮影時間はおよその目安です。

付属のACアダプター、または定格基準を満たしたモバイルバッテリーで充電してください。付属のACアダプター、または定格基準を満たしたモバイルバッテリー以外を使用して充電したり、モバイルバッテリー側の不具合に起因するものや、モバイルバッテリー接続時等の取り扱いの不備によって機器に不具合が発生した場合、保証の対象外となります。

※22:Wi-Fi®機能OFF時。

※23:周囲温度 -10~0℃ではバッテリー性能が一時的に低下し撮影時間が短くなります。

充電時間 約6時間10分

※24:周囲温度10゜C~35゜Cで充電時のおよその目安です。

画像サイズ 1,920×1,080ドット
画質モード
ビットレート
60pモード
約28Mbps
UXPモード
約24Mbps
XPモード
約17Mbps
EPモード
約5Mbps
内蔵
メモリー
64GB 約4時間50分 約5時間30分 約7時間50分 約27時間40分
SDHCカード
(市販)
16GB 約1時間10分 約1時間20分 約1時間50分 約7時間00分
32GB 約2時間30分 約2時間40分 約3時間50分 約14時間00分
SDXCカード
(市販)
64GB 約5時間00分 約5時間40分 約8時間10分 約28時間50分
128GB 約10時間10分 約11時間30分 約16時間20分 約57時間50分

※25:動画撮影時間はおよその目安です。撮影するシーンによって、短くなる場合があります。

画像サイズ 3,680×
2,760
ドット
1,920×
1,080
ドット
1,440×
1,080
ドット
640×
480
ドット
内蔵メモリー 64GB
(GZ‐RX685J)
約9,999枚 約9,999枚 約9,999枚 約9,999枚
SDHCカード
(市販)
8GB 約1,300枚 約6,400枚 約8,400枚 約9,999枚
16GB 約2,500枚 約9,999枚 約9,999枚 約9,999枚
32GB 約5,100枚 約9,999枚 約9,999枚 約9,999枚

※26:静止画撮影枚数はおよその目安です。

付属品 レンズキャップ、ACアダプター、充電アダプターケーブル、USBケーブル(Aタイプ-マイクロBタイプ)、HDMIケーブル(HDMIミニ-HDMI)、かんたんガイド、基本取扱説明書

Windows®用PCソフトウェア 「Everio MediaBrowser 4」

OS Windows® 10 Home / Windows® 10 Pro(64ビット版、プリインストール版、デスクトップモードのみ)
Windows® 8.1 / Windows® 8.1 Pro(64ビット版、プリインストール版、デスクトップモードのみ)
CPU Intel® Core™ Duo 1.66GHz以上(Intel® Core™ 2 Duo、CPU 2.13GHz以上推奨)
RAM 2GB以上
HDD インストール時に約300MB以上の空き容量が必要
(ディスク作成時には、作成するディスクの2倍以上の空き容量が必要)
ディスプレイ 1,024×768ピクセル以上、16bit(High color)以上
(1,280×1,024ピクセル以上、32bitカラー以上、Intel® G965以上推奨)
端子 パソコンに標準搭載するUSB2.0端子
対応ドライブ 書き込み可能なDVDドライブ(標準搭載)
その他 動画共有サイトへアップロードする場合にはインターネット環境が必要です。

*本ソフトは、ビデオカメラ本体に内蔵されています。

*本ソフトにはパソコンでのブルーレイディスク作成機能はありません。

*MacOS用のソフトウェアは付属しておりません。MacOSでお楽しみいただくには、アップル社のiMovie’11(動画)またはiPhoto(静止画)をお使いください。iMovie (Version 10)(動画)も使用できます。

[防 水] JIS防水保護等級8級(IPX8)相当/JIS防水保護等級6級(IPX6)相当
【IPX8】1時間、水深5mの水槽(常温の水道水)の底に放置しても、本体内部に浸水せず、ビデオカメラとしての性能を保ちます。
【IPX6】約3mの距離から、毎分100Lの水を内径12.5mmのノズルで6方向から30秒ずつ合計3分間放水しても、本体内部に浸水せず、ビデオカメラとしての性能を保ちます。
・水深1mで間欠的に4時間の浸水をさせる(「30分の浸水と15分の休憩」を4時間にわたり繰り返す)、当社の耐水試験に合格。
[防 塵] JIS防塵保護等級5級(IP5X)相当。試験用粉塵(直径75μm)とビデオカメラ本体が入った防塵試験管の内部を8時間かくはんしてもビデオカメラとしての性能を保ちます。
[耐衝撃] MIL-STD-810F Method516.5 Shock 準拠。液晶モニター面を内側にして閉じた状態で、1.5mの高さから3cm厚の合板上へ落下させる社内試験に合格しています。
[耐低温] -20℃の環境下に本体を24時間放置したのち、-10℃の環境下でビデオカメラとしての性能を保ちます。

*ただし、すべての状態において無破損・無故障・防水性能を保証するものではありません。


<Wi-Fi機能使用時の注意点>

※ すべてのWi-Fi機器で動作を保証するものではありません。

※ 防災や防犯を目的とした機能ではありません。

※ 製品保護のため、長時間の連続使用や無操作の時間経過により、動作を制限する場合があります。

※ 動作させる場所や条件により、機器間の通信距離が短くなる、または通信がしにくい場合があります。

※ 家庭内のアクセスポイント経由で映像をモニターするためには、無線LANルーターが必要です。

※ インターネット経由で映像をモニターするためには、UPnPに対応した無線LANルーター、グローバルIPアドレスを取得可能なインターネット接続環境、およびスマートフォン(またはパソコン)側のインターネット接続環境が必要です。ただしiOS機器の携帯電話回線によるインターネット接続ではアクセスできません。

※ スマートフォンにアプリケーションのインストールが必要な機能があります。

※ スマートフォンの対応OS(Android™、iOS)、およびパソコンの動作環境については、Webユーザーガイドでご確認ください。すべての機種の動作を保証するものではありません。


<商標について>

  • 「Everio」「QUAD PROOF」「Everio sync.」「teamnote」「コトSquare」は株式会社JVCケンウッドの登録商標です。
  • Dolby、DolbyAudio、ドルビーとダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。
  • 本機はドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
  • Blu-ray™(ブルーレイ)、Blu-ray Disc™(ブルーレイディスク)は、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
  • SDXC、SDHC、SDロゴは、SD-3C LLCの商標です。
  • HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator,Inc.の商標および登録商標です。
  • “AVCHD”、“AVCHD Progressive”、およびそのロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
  • MediaBrowser™は、株式会社ピクセラの商標です。
  • Appleは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • Mac、QuickTime、Final Cut Pro X、iMovie、iPhoto、iPhoneは、米国およびその他の国で登録された米国Apple, Inc. の商標です。
  • Works with iMovie and Final Cut Pro Xロゴは、Apple Inc. の商標です。
  • Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • “Intel”、“Intel Core”、“IntelCore Duo”、“Intel Core 2 Duo”、“Intel Core i7”は、米国およびその他の国におけるIntel、またはその子会社の登録商標です。
  • Wi-Fi、Wi-Fiロゴ、Wi-Fi CERTIFIED、Wi-Fi CERTIFIEDロゴ、Wi-Fi Protected Setup、Wi-Fi Protected Setupロゴ、WPAおよびWPA2は、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標です。
  • Android™は、Google Inc.の商標および登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標および登録商標です。
  • 歩きながら使用するときは、周囲の状況などに十分にご注意ください。不安定な場所、特に高所では転落に注意し、十分に足場と体勢を確保してご利用ください。
  • 水中でのご使用に際しては、水難事故に十分にご注意ください。
  • 衝撃については日常使用での耐衝撃を想定しています。投げたり、急激に落下させたり、故意に過激な衝撃を与えたりすると、思わぬ事故につながる場合がありますので十分にご注意ください。
  • 本製品はあらゆる環境下での動作を保証するものではありません。許容動作温度(-10℃~40℃)を超えて使用した場合、自動停止することがあります。(特に夏の車内、トランク内は高温になりますので、放置しないでください。)
  • 本製品の防水/耐衝撃/防塵/耐低温機能は、当社試験方法によるもので無破損・無故障を保証するものではありません。また、過激な場所での使用を推奨するものではありません。
  • すべてのWi-Fi®機器で動作を保証するものではありません。
  • 動作させる場所や条件により、機器間の通信距離が短くなる、または通信がしにくい場合があります。

マニュアル / 製品Q&A